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NHK:クローズアップ現代で 取り上げた問題に考えさせられた。 最近何やら体験ツアーまで有ると言う、ちょいボラ(ちょっとしたボランティア体験の事らしい)で井戸を掘ってそのまま寄付しようという、NGO支援の事を取り上げていた。本来は善意で掘られたはずの井戸が起こした悲劇とは・・・ ※以下番組HPよりコピペ失礼 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 善意の井戸で悲劇が起きた カンボジアで今、日本など外国NGOの支援で掘られた井戸の水を飲んだ人々にヒ素中毒の症状が現れ、問題となっている。アジアの大河流域には、ヒマラヤ造山運動で噴き出したマグマに含まれるヒ素が、河川で運ばれて堆積した地層があるとされ、この地層から汲み上げた井戸水を飲み続け、ついに死者が出る事態も起きている。政情の安定化にともなって各国のNGOが次々と入るカンボジア。短時間で安価にできる井戸掘りが人気で、アンコールワット観光に井戸の寄贈を組み合わせたパッケージツアーも登場。しかし、これらの井戸は、水質検査もされないケースがほとんどだ。善意の井戸が招いたヒ素中毒の実態と国際支援のあり方を考える。 (NO.2651) スタジオゲスト : 山本 敏晴さん (NPO法人代表・医師) スタジオ出演 : 寺澤 敏行 (NHK国際部・記者) ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 要はNGO(非政府の民間団体)で行っている井戸掘り支援で、掘った井戸からヒ素の汚染が有り、井戸の使用者が深刻なヒ素中毒となり(汲み上げた地下水からヒ素が確認された)、医療支援も無いまま放置されている問題を取り上げたもの。 そこで取り上げられていたのは、日本の若者に現地で井戸掘りと観光をセットで進めている体験旅行ツアー。参加していた若い子も『何かを掴むために参加した。』と、概ね意義を持って参加していると言っていました。色々実地で体験するのは悪くない事と思います。しかし、旅行に参加した若者の明るさとは裏腹に、深刻な問題で有るヒ素中毒で健康に影を落とす現地の人達。今は調査でヒ素汚染が確認された井戸は使わないようにしている様子。しかし、その中には日本のTVによる寄付金から作られた井戸も有るという・・・ 一番の問題は、この井戸掘り支援をする事自体では無く、十分な調査も無く井戸掘りをして、深刻な健康被害を出している事実。これらの事実を知らずに、あの若者達の明るさが有るのだとしたら企画したNGOにも問題は有ると感じるが・・・嗚呼ぁぁぁッ非常に微妙な感情が起こっているのですが上手く説明出来ないのです★ 体験し、触れてみるのは悪い事ではないものの、うわべだけで物事を取り扱う事の怖さを考えてしまった。ゲストの山本敏晴氏は、この“ちょいボラ”参加をキッカケにして、長期で支援を考える事の大切さを考えて欲しいとおっしゃっていました。そう、支援に於いて本当に大切なのは掘りっぱなしでない事!アフターケアも含めて支援と言える事。折角海外にまで行って行った井戸掘りです。掘って終わりにして欲しくないとシミジミ思います。 まぁカンボジアも大変でしょうが、出来れば元気な若い子は日本に目を向けて、食料自給率を上げるボランティアでも考えて欲しいものです。農村支援とかね。 何か歯切れが悪い感じですが、ひとまず〆よう...マダマダ文章がヘタやなぁ。♂ |
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どららァさん おはようございます(^O^)/" |
さくら 2008/10/31 08:51 |
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